ちょいと都心へ…韓国映画
チュジフン復帰作の時代劇映画「私は王である」を観に
先週、久々に都心へ。
新宿ピカデリーが新しくシネコンビルになってから初めて。
ここんとこ郊外のシネコンで済ませていたので…
都心の映画館って久しぶり。
ちょっとマイナーっぽい?韓国映画は
上映してくれる映画館が限られるからね…。
これ、ビョンホンの映画と似たような設定だったようだけど
(私は、観てないですが…)
今回のジフンの映画…これってコメデイだったんですね。
シリアスな韓国時代劇だと、流血シーンに目をそむけたくなりますが
これは、ある意味安心して楽しめました。
それにしても、チュジフンはやっぱり…
王子や王様姿がよく似合います

ネタバレかもしれないけど…

最後に王の自覚に芽生えたクールな姿のジフン
あの目つきにはぞくっとします

民衆の前で朗朗と語る王としての力強いスピーチにも
またまたぞくぞく…と

それにしてもシン君…いやいやチュジフンには
次にはぜひとも、苦悩する王子を演じて欲しいです

とぼけた表情も愛らしいけど
人を刺すような鋭い視線が…やはりぴったりな気はします。
贅沢をいえば…「宮」のミュージカル…
やはりオリジナルの
ジフン&ウネコンビでやって欲しいな~~

日本にはまだまだ「宮」ファンは根強いんじゃないかな。

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